外国人雇用が生き残る肝になる!

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全国のハローワークで仕事を探す人1人当たり何件の求人があるかを示す有効求人倍率は、2017年7月に1.52倍となり、バブル期の1.46倍を超え、1974年2月以来43年5カ月ぶりの高水準となりました。2.8%を記録した2017年7月の完全失業率においては、女性の失業率が1993年5月以来の低水準。こうした中、アルバイトの時給は、前年より3%程度上昇しています。
少なからぬ企業は、将来の人手不足を見越して、長期で雇える正規社員の雇用を拡大しており、常用雇用は前年比+3%近くで増えています。しかし、働き盛りの日本人は年間60万人近く減少しており、日本人だけで事業を運営することには自ずと限界があります。年間60万人減少するという事実は、毎日1700人の人手不足が発生することを意味しており、人手不足で苦しむ日本企業が日々1700社も生まれることを示しています。
稀代の人手不足を乗り切るためには、外国人材の活用が不可欠です。外国人労働者を受け入れるべきという論調も目立ってきました。外国人材を巧みに活用できる企業だけが生き残る時代がやってきたのです。
【Timely Report】Vol.19(2017.9.8)より転載。詳しくは、このURLへ。

BLOG記事「私は『知らなかった』は有罪です!」も参考になります。
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